家プロ学院事務局日記

工務店&リフォーム経営者のためのマーケティングスクール、家プロ学院の事務局日記。

工務店マーケティング学部 東京校 最終日!

今日は椎名学部長ネクタイに背広を着ています!!

そうです。
今日は「工務店マーケティング学部東京校第一期」最終日なのです♪

「長いようで、短いような・・・」というのは、小学校の卒業式でよくある言葉ですが、学校とつくものはどんなものでも、卒業の時にそう感じるものなのでしょうか。

家プロ学院工務店マーケティング学部も、何ヶ月も皆さんと過ごしていたような、
しかし、あっという間だったような、とても不思議な気がします。

心なしか、受講生の方もいつもと違う雰囲気です。
懇親会は授業後なのですが、なんだかもう、懇親会のような、「団らんモード」が漂っている気が・・・(!?)。

それにしても、家プロの受講生の方同士は強い絆があるような気がします。

家プロ学院にいらっしゃる生徒さんは、
「家を建てる仕事が大好き。」
「一生家づくりを仕事にすると決めている。」
「もっとたくさんのお客さんに、よりよい家を建てたい。そのために、経営やマーケティングを勉強したい」

という共通の想いを持っているから、つながりが強いのかもしれません。

実際、休み時間には皆さん、惜しみなく自社の成功例や失敗例を相談しあったり、報告しあったりしていらっしゃいました。

私自身、一消費者として、
「こういう方たちに、住宅業界をどんどん牽引して言ってほしい!」と強く思いました。


さて。

最終日の授業は「安定受注を取るための仕組みづくり」の総集編がメインです。

今までの実践ワークでは筆が止まってしまっていた受講生の方も、今日はスイスイ筆が進んでいます。

聞いたところによると、家プロが始まってからツールを作り直し、訂正し、この短期間に1棟の受注を取れた方もいらっしゃるとか・・・。
成果がでると、宿題もやる気になりますよね。

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今日は営業マンに頼らない新しいツールである「セールスブック」を書いているふくもとさんから、セールスブック作成のワンポイントレッスンもありました。

セールスブック作成のポイントは、
「お客さんの心を動かすポイントを探ること=お客さんが買いたくなるスイッチを探ること」
だそうです。

そのために大切なのは
「徹底的した顧客視点で会社を見ること」
「なぜ?を考えきれないところ+3回考えてみること」
「言葉以外で、お客のスイッチを押しているポイントを観察すること」
とのこと。

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写真は営業マンに頼らないための新しいツール「セールスブック」のサンプルを熱心に見る受講生の方々。

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5時を20分ほど回り、授業が終わる時間。
本当はすぐに懇親会会場へ移動しないといけないのですが、受講生も講師もなんだか名残惜しそうです。

椎名学部長、そして家プロ学長兼講師の小橋の最後の話が終わった後、不意に受講生の間から、
「忘年会か新年会をしたい」という声が出ました。

そして、
「じゃあクラス委員を決めなきゃ!」
「クラス委員は誰だ?●●社の●●さん、クラス委員ね!(笑)」
など盛り上がり、教室はまるで高校の卒業式のような湧きあいあいとした雰囲気に包まれていました。


懇親会はもちろん飲み放題、食べ放題のビュッフェスタイルです。
皆さん、今まで一緒に学びあった仲間、講師とともに、真っ赤になりながら(!)、

「授業で習った●●を早速今やっているんですよぉ〜」(←微妙にアルコールによりロレツが怪しくなっていたり(笑))」

「家プロの授業が終わった後もチラシの添削をファックスで見てもらえるなんて、ありがたいです!!」

「家プロに来る前は、本当に何からはじめればいいか分からなかったけれど、具体的にやることがわかって勉強になりました。」

「実践経験豊富な小橋先生の話は、はじめて聞くことばかりで、とても楽しく、ためになりました。」

等、口々に授業の感想や、現在の会社のこと、今後の抱負をお話してくださいました。

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まだまだ盛り上がっていたのですが、そろそろ懇親会も終了の時間になり・・・。
懇親会の「しめ」は、第一期クラス委員(!?)に任命されたFさんによるスピーチと三本締めでした。

「忘年会か新年会か未定ですが、どちらかでお会いする時、先生方に、そしてお互い
に良い報告を出来るように、家プロで学んだことを生かしてがんばっていきましょう
!!」(BY第一期クラス委員Fさん)


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本当に、ステキな受講生のみなさまのおかげで、事務局スタッフも皆楽しく講座を進めることが出来ました。
もうみなさまとお会いできないと想うと少し寂しいですが、
家プロでは、今後ともいろいろな形でみなさまのご活躍をサポートして行きたいと考えています。

その前にまずは、忘年会(新年会?!)で、皆様とお会いできること、そして良い報告をたくさん聞けることを、心より楽しみにしています!!

はるばる遠方より全6回ご参加頂き、ありがとうございました。


2006年09月12日

工務店マーケティング学部 東京校3回目

工務店マーケティング学部東京校第一期3回目。

夏真っ盛り。
コーヒーを買いに出ただけで汗だくになってしまうほど、今日の東京は暑いです。

受講生の方の中にも、扇子をヒラヒラさせながら教室へ入ってくる方が何人かいらっしゃいました。


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今日は授業が始まる時刻だというのに、受講生の方がワラワラと講師の周りに集まっています。

家プロ学院では、1日の授業が終わると宿題が出るのです。
これは、生徒さんたちが宿題を提出している風景なのでした。

「宿題」といっても、家プロ学院で出る宿題は、『ポスティングチラシのラフ案作成』など、会社の業務に即使えるものばかりです。
宿題はやってこなくても(今のところ・・・?!)ペナルティーは無いですが、やればやった分だけ、会社が良い方向へ行くのです!

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「チ・・・リ〜ン・・・チ・・・リ〜ン」

今日も、工務店マーケティング学部恒例(!?)椎名学部長の手動チャイムで授業開始!
(皆さんが宿題提出のために前に集まっていることもあり、
なぜか今日のチャイムは少し遠慮気味・・・?!)


3回目の今日は、「集客:インターネットマーケティング編」からスタートです。

すでに、インターネットの普及は、住宅業界の集客スタイルにも大きな影響を与えています。
「強い工務店」になる上で、工務店がネットを上手に使うことは、今後ますます重要になるでしょう。

家プロ学院でも工務店インターネットマーケティングのカリキュラムには力を入れています。
東京校では特別ゲスト講師として、インターネットマーケティング最先端業界で活躍中しているインターネットコンサルタントの吉田氏をお呼びしました。


普段聴きなれないネット専門用語に、多少緊張しつつも、
みなさま真剣に受講されていました。

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家プロ学院の授業は、1コマと1コマの間に10分のトイレ休憩が入ります。

3日目となると、受講生の方同士も大分打ち解けているようで、
休み時間にはおやつを食べながら授業のことや会社のことを楽しそうにオシャベリし
ている風景が多く見られました。

そして、さすがは、8月の東京の暑さにも負けない、熱心な家プロの生徒さんたち。
濃厚な授業が終わった後だというのに、10分休みには講師の前に並んで授業の質問
をしたり、自社のチラシのアドバイスを求めていらっしゃいました。

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学部長の椎名と講師の小橋は、
「少しでも長い時間、受講生の方の質問に答え、出来る限りのアドバイスをしたいから」と、お昼ごはんは今日も、短時間で食べ終われる『お蕎麦』でした・・・。

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「チリ〜ン。」

3日目も無事、6単元全ての授業が終了しました。

講師の「東京校は、大阪校に比べて宿題の提出率が悪いですねぇ〜」との言葉に、みなさま若干目が泳ぎ気味(!?)でしたが・・・。

家プロの授業も後半分!
日々の業務にお忙しいと思いますが、ここでグーンと「強い工務店」の基礎体力をつけてしまってくださいね☆

そのために、スタッフも一丸となってサポートしてまいります!


2006年08月09日

工務店マーケティング学部 東京校初日

今日は家プロ学院の工務店マーケティング学部東京校第一期初日。

公式募集前に定員オーバーになってしまったということもあり、「どんな方がいらっしゃるのだろう!?」と事務局スタッフもみんなワクワクしていました。

受付は授業開始15分前(9時45分)からなのですが、30分以上前から参加者の方がチラホラ。
会場準備の都合上、15分前までお待ちいただくことに。
ほとんどの方が大きなお荷物持参で、中には「飛行機で来ました」「沖縄から来ました」という方も!

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午前10時、授業開始の時間。

「チリ〜ン・・・チリ〜ン」

椎名学部長の手動チャイム(!?)の音に緊張していた雰囲気がぐっと和み、声を出して笑う参加者の方も。
やはり、楽しい雰囲気で学ぶのが一番ですよね。

チャイムの後、家プロ学院学長であり、工務店マーケティング学部講師でもある小橋から家プロ学院の説明と、本学部のガイドラインの簡単な説明。
みなさん、ペンを片手に真剣に聴いています。

ガイドラインの説明後、いよいよ授業開始です。

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毎回毎回授業に来る度に、会社が変わっていく、そんなカリキュラムにしたい。」
明日からすぐに実践できることと、長期的に会社を良い方向へしていく知恵の両方を伝えたい。」
「ただ聴くだけではダメ。実践あるのみ!実践するまでの心の負担を少しでも減らしたい。」

このような小橋学長の考えに基づき、家プロの授業には「実践ワーク」が沢山あります。

受講生の方は、講師の話を食い入るように聞いたかと思うと、静かに、自分と向き合い、会社と向き合い、実践ワークに取り組んでいらっしゃいました。

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家プロの授業は、1日6コマ×6日=全36単元となっています。

事務局側では、「1コマの内容が濃い上に、1日6コマは少し多いかな?」と心配していたのですが、
さすが「公式募集前に定員いっぱいになってしまった一期生」の皆様だけあり、
「自社の課題が分かった」
「やるべきことが見えて、会社に戻るのが楽しみ」
と、やる気でいっぱいの様子でした。
(受講生の方の感想はコチラのページからご覧いただけます。)


今後、参加者のみなさんの会社がどんな風に変化していくのか、とても楽しみです。


2006年07月20日